わがまま葬(自由葬)

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わがまま葬(自由葬)とは

自由なスタイルで故人にお別れを告げましょう

特定の宗教・宗派にこだわらない、自由なスタイルで行うお葬式です。また、宗派が決まっている場合でも、従来のスタイルにとらわれず、故人が生前好きだったものをお葬式に取り入れたりすることも可能です。

また最近では、「○○万円で火葬だけ行いたい。どうにかして手配できないか」というご要望も増えています。一般的な葬儀社ですと、「火葬式でも最低○○万円はかかりますよ」と突っぱねられると思いますが、当社では極限まで項目を省き、できる限りご希望のご予算に近づける努力をいたします。

100人いれば、100通りのお別れのスタイルがあります。きみえセレモニーでは明確なプランを設けず、すべてのお客様に対して1からヒアリングを行い、故人さまらしいスタイルでお別れができるように手配いたします。

それがきみえセレモニーが提供する、わがまま葬です。

菩提寺がある方(檀家になられている方)は注意が必要です

宗派にとらわれない葬儀というと聞こえは良いですが、「葬儀を済ませてお寺に行ったら納骨させてもらえなかった」「住職から戒名やお葬式のやり直しを言い渡された」などのトラブルになりがちです。お付き合いのあるお寺がない場合は良いのですが、もし菩提寺がある(檀家になられている)場合は、必ず事前にご相談ください。

後日「お別れの会」を開くという方法もございます

菩提寺や親戚との付き合いで一般的な葬儀にした方が良いけれど、故人が好きだった○○を題材としたお別れもしたい……という方は、葬儀とは別に「お別れの会」を開くのはいかがでしょう。きみえセレモニーでは、「お別れの会」の手配も承っております。

オリジナルデザインの祭壇を手配できます

皆様のご要望をもとに、イメージイラストを作成いたします。実際に祭壇が出来上がったイメージにより近いイラストを作成させて頂きますので、イラストの段階で皆様のわがままをお伺いし、故人の個性を表現できる祭壇をお作りいたします。事前にご予算もお伺いいたしますので、安心してご相談ください。

  • イラストイメージ
  • 実際の祭壇
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  • 実際の祭壇
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  • 実際の祭壇

故人が好きだった音楽を生演奏で

最近マスコミなどでも取り上げられている「音楽葬」を行いたいとご相談がありました。音楽が好きで特にオールディーズが好きだったという故人様のお話を伺い、真っ先に思い浮かんだのがロックでもクラシックでもなんでも次の日には準備が出来てしまうお店のことでした。

早速お店にご相談にお伺いし、昼間であればいつでも良いからお客様の都合にあわせてあげて、ということでお客様も喜んで頂けました。

当日はステージの周りにお花を飾らせて頂きお客様をお出迎えし、席を外させていただきました。皆様その当時の事を語らいながら好きなお酒と好きな楽器などで過ごしておられたそうです。終わって出てきたお客様に、久々にあの頃を思い出せたよ、とお話されていたことが印象的です。

故人が好きだったプラネタリウムでお見送り

故人がプラネタリウムが好きで、生前よく2人で出かけた……と語る故人の奥様。最期の時も、プラネタリウムでお見送りしてあげたい……というご要望を受け、ホームプラネタリウムを購入し、斎場に手配しました。

葬儀も滞りなく進み、故人との最期のお別れ……というアナウンスが流れた瞬間、会場内が暗くなり、天井に星空を映しました。参列者の皆さまには知らせていなかったのでびっくりされていましたが、故人がプラネタリウム好きだとご存知の方が多く、またお別れの時間を通常よりも長めに取っていたこともあり、昔の思い出話に花を咲かせていらっしゃいました。

葬儀終了後、奥様より「参列者の方から主人のいろんなお話が聞けてとても素敵な時間が過ごせました」とおっしゃっていただいたことがとても印象に残っています。

火葬式を急遽ご自宅葬に変更

ご逝去の一報をもらいご自宅にお連れしてご安置致しました。3~4日ご自宅で一緒に過ごした後に火葬式を執り行うお話で進んでいたのですが、ご近所の方やご友人からの連絡が多かった為、急きょ「お通夜みたいにできませんか」というご相談がありました。

お話合いの結果、白木の祭壇を無料で飾らせて頂き準備する運びとなり、お寺様には18時に来てもらい、読経をしていただきました。

また、ご近所の方やご友人には何時にお越し頂いても構わないというお知らせにいたしましたので、会葬者の方は都合の良い時間に来ていただくことができ、ご家族の方が用意されたお清めを少し食べお時間が許す限り一緒に過ごしていただくことができました。

葬儀が終わり、ご集金の際にどこかを借りないとお通夜は出来ないと思っていたけど、予算もなかったしこういう形でお通夜が出来て本当に良かったとおっしゃって頂いたお言葉が印象的でした。帰りの車中では、「時間にとらわれる事なくお別れができるのは良いね、自分の時もお願いするよ」と冗談交じりにおっしゃっておりました。

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